• 家族をAwayからHomeに

ファミリードッツとは

私たちファミリードッツは、ワークショップの提供やコミュニティ創りを通して、家族との関係性を再構築することをサポートしている団体です。

 

いつのまにか 家族が「Away」な存在になっていませんか?

仕事や家事、育児で忙しく、家族のことや自分の気持ちに向き合う余裕がない

仕事と子育て中心で夫婦のことをおざなりにしている

パートナーとすれ違っている事はわかっているが、そのままにしている

パートナーや親と価値観が違うような気がするけれど、自分が我慢すればいいと思っている

家族ともっと本音で話をしたいのだけど、喧嘩や対立が面倒で、躊躇してしまう。

子どもやパートナーにやさしくしたいのに口を開くと、つい文句を言ってしまう

子どもやパートナーの足りないところばっかりに目についてしまう

親(実両親義両親)との関係にわだかまりがある

自分が育った家族や過去に受けたトラウマに囚われている

「家族ってこんなもの。。。」とあきらめてしまう前に、できることがあります。

メンバー紹介

ファミリードッツは、それぞれ子育てや夫婦関係に奮闘するプロのライフコーチが運営しています。
私たち自身が、Awayな家族との関係を見つめ直し、それをHomeに変えていくことで、人生の 充実感や幸福感を高めてきました。
私たちの経験や知恵が、同じような悩みを持つ方たちのために 役立つことを願って活動しています。

  • けいこ

    40歳で子連れ再婚、夫とステップファミリーを築き幸せな結婚を知る。
    パートナーシップや家族の関係性について願いを持つマリッジコーチ。
  • ファミド所属コーチ:まり

    まり

    元バリキャリ女子。40代で結婚、出産。ワーママ生活をがんばるが、夫婦関係でつまづく。カウンセリングやコーチングを学び、楽チンで安心な家族関係を築くにいたる。個人や企業にライフコーチングを提供、プロコーチ。
  • ファミド所属コーチ:ダイスケ

    ダイスケ

    元社会人トップリーグアメフト選手/元戦略コンサルタント。
    株式会社Be-Coacherを設立。エグゼクティブコーチ、ビジネスコーチだけでなく、プロスポーツチーム、プロアスリートにもコーアクティブ・コーチングを展開。妻と息子と柴犬と暮らしている。
  • ファミド所属コーチ:あやか

    あやか

    社員・ワーキングマザー。HRD部門企画運営/D&I推進担当、ライフコーチ。夫と共に2人の娘を子育て中。

ファミドにとって”家族”とは

 

ファミドの考える家族のあり方

家族は生態系のようなもの。ひとつの森のようなもの。

個として存在していると同時に共存している。
家族だけど、それぞれ違う。狐もいれば、キツツキ、樹木もいる。
家族だからみんな同じ樹だと思っていると生態系としてうまくいかない。
この人は樹ではなく、狐なんだと思うことから始まる。
それぞれ違うんだ。この人はどんな人なの?自分はどんな人なの?
どんな状態なの?からあなたと家族の森が始まる。
個から始める。個を尊重して、で家族はどうする?と全体へ広がる。

局面局面では、家族の言動を「良い」と思えないこともあるかもしれない。長い目でみると良い、悪いはなく、生態系として変化しながら続いていく。
ズームインとズームアウト。狭い視点でみると、お互いの違いに目がいく、正しい、間違っているがあるように思うけど、広くみると同じように見える。
相手からの影響を受け入れるということを許可すると、自分が正しい、相手が間違っているという視点から抜ける一歩を踏み出せる。

 

人にBeingがあるようにそれぞれの家族にもBeing がある。
家族は、ひとつひとつ違う森。 あなたの森はどんな森?

みんな「正しい家族のあり方」 正解を見つけて安心したいと感じているのではないでしょうか。 世の中に

「How」 の情報は溢れていて、 答え合わせの材料はたくさんあります。 自分の外側にある 「家族とはこういうもの」という幻想に自分や家族がはまっていないと不安になるし、 自分がなくなってしまう。

個を尊重して、 で家族どうする? の順番。 家族の形は違っていい。 世間一般的な家族にはめていこうとすると安心はできない。

知らないうちに担っている役割と本当の願いの間に葛藤があっていい。 そこにリアルさがある。 私たちは答えを提供する存在ではない。

その人の中に答えがあると信じて、気づきをともに経験していく存在であり、コミュニティでありたい。

 

ファミリードッツが大切にしていること

リアルであること

家族の状態は、個人の幸福感や充実感に大きな影響を与えます。
家族の言動や態度に、嬉しくなったり、安心したり、幸せを感じることもあれば、不安になったり、イライラしたり、寂しくなったりすることもあるでしょう。私たちは、家族に対して感じている気持ちをありのままに受け止めることを大切にします。
なぜなら、リアルな自分と家族から目を背けず向き合うことは、私たち自身を大切にすることにつながるからです。
「自分自身を受け入れ、愛すること」は、「家族を受け入れ、愛すること」とイコールであり、そこから相互理解や、関係性の変化が始まると私たちは感じています。

家族の関係性は、変化し続けるもの

今、社会は急激に変化しています。「みんな同じがいい」という価値観から、「その人らしさを生かしたダイバーシティが力になる」という価値観に向かっています。
言うなれば、ひとりひとりが、「どう生きるのか?」という問いと向き合う時代。

ジェンダーのとらえ方、パートナーシップのあり方、子育てのあり方も、揺れながら柔軟になってきているようです。
一方で、家庭や学校は、これまでの社会を前提とした画一的な価値観に縛られやすい場になりがちです。

「家族」という枠組を一旦横において、パートナーや子ども、親をひとりの「人」としてみてみると、違った視点が現れてきます。
家族が、お互いの正しさからではなく、人として相手を受け入れ関わると、そこから変化が生まれていきます。
子どもたちにとって、家族がこういう体験をできる場になったらいいなと想っています。

自分から始める

どんな家族でありたいのか、どんな関係性を望んでいるのか。
今、家族のなかで起きていることの何が嫌なのか、心配なのか。
自分の内側にある願いや恐れをわかり、受け入れることからすべてが始まります。
忙しい日々のなか、つい目を背けたくなるめんどくさい部分から逃げ出さず、向き合い、ともに乗り越えることで、家族を人生の宝物に変えていくことができると私たちは信じています。

ファミド

提供するワークショップ

 

ワークのイメージ図

【こんな方に】

– 仕事や家事、育児で忙しく、家族や自分の気持ちに向き合う余裕がない

– 家族ともっと本音で話をしたいのだけど、躊躇してしまう

– パートナーとすれ違っている事はわかっているが、そのままにしている

– 子どもや夫・妻にやさしくしたいのに口を開くと怒ってしまう

– 子どもや夫・妻のダメなところばっかり目についてしまう

– 親(実親/義親)との関係にわだかまりがある

– 自分が育った家族関係や過去に受けたトラウマに囚われている

【ワークショップから得られること】

自分らしさを大切にしながら、家族とより安心した関係性を築くことができる。

その3つのステップ

1:家族(他者)と関わりから、自分が無意識に選択している「役割」を知る

2:自分の気持ちや感情から、本当の願いを知り、そして願いを深める

3:自分の願いや想いを知り、自分も相手も犠牲にしないで関係性を育てる

ファミリードッツでは、2つのワークショップを開催しています。

インナーロールワーク 「家族への自分の価値観や願いに気づく」

ファミリーダイアローグワーク 〜「家族と気持ちを伝えあう5つのコツ」

 

インナーロールワーク〜「家族への自分の価値観や願いに気づく」

家族(他者)との関わりの中で、自分が無意識に選択している “内なる役割” に気づくワークです。
そして、家族や他者の言動に向きがちな意識を、自分自身の気持ちや想いに向けることで、家族との関係性への自分の本当の願いを知ります。

 

 

ファミリーダイアローグワーク家族と気持ちを伝えあう5つのコツ」

自分の家族への願いに気づき、それを実現するために、自律的に関係性に働きかけることを後押しするワークです。
目に見える事柄は、それぞれの内側に起きている事が創り出す現実です。
対話は、目に見えない感情や願い、恐れなどの内側の部分に焦点を当て、互いに受取りあう事で、あたらしい関係性と現実を共に創りだしていきます。

 

詳細はこちら

世界にHomeを増やしたい。

ファミドコーチの集合写真

私たちの願いは、家族をHomeにすること。
家族がHomeになると、それぞれがありのままの自分で安心していられるようになります。
違いを受け止め合うことができるようになります。そして、お互いの気持ちを伝え合う会話が多くなります。
家族がHomeになると、それぞれが外(Away)でいいエネルギーを出せるようになります。
特に、子どもたちが、ありのままの自分や素直な気持ちを出せるHomeで、自分らしくのびのびと成長したら、そんな彼らが創り出す未来は、どんな世界になるでしょう?
私たちは、家族という小さなユニットに秘められた未来への潜在的な可能性を信じています。