嬉しいお知らせ


これまでゆっくりと、メンバーと共に熟成させてきた私達ファミリードッツのワークショップ「インナーロールワーク」と「オープンダイアローグワーク」を皆さんにお届けできる事になった! 聴いてみたい!という方が集まり次第、説明会をセットするので、こちらからメールを登録❣してください。
ホームページでワークショップの内容について詳しく見る事ができます。

  • でもワークショップって何?

ワークショップはファシリテーター(私達)がいて、参加者(みなさん)がいて、「問い」をもちながらみんなで対話する、体験する場。今のところ、会場を借りて対面で開催する方向で準備中。


ファミリードッツは、【家族をAwayからHomeに】するっていうテーマで活動しているプロコーチの集まり。
私達ファミリードッツのメンバーも、プライベートでは家族という関係性の中にいる1人の父であり、母であり、娘であり、妻であり、夫であり。。。
それぞれに、子育て、夫婦関係、親の介護など、職場での顔とは違う役割を担って生きている。
そんな私達が、コロナ前からずっと 「これは大切だよね」 と話し続けてきたのが 「家族」 という関係性。
源家族(実家)を含めた家族や夫婦って、とても近いからこそ、お互いにすごく影響を及ぼしちゃう。
コロナがやってきて、家族と過ごす時間が極端に増えて、人とのつながり方もガラッと変わった。
それまでは、それぞれの場所でそれぞれ生き残る経験を積んでいた家族が、同じ時間を生きていくようになった。
社会の在り方も、もう誰も予想できないくらいに劇的に変化し続けている。
そんな今、家族の在り方が以前にも増して大きな意味を持つようになったと感じている。
温かいエネルギーで満たされている家族の中ではとっても安心できるし、時には弱音も吐ける。
応援してあげたくなるし、自信はないけど新しい挑戦もしてみようと思える。
でも逆に、家族が互いのエネルギーを奪い合うような、完全に敵地(アウェイ)に送りこまれたような状態だったらどうだろう。
将来子供が困らないように娘たちにアドバイスしてあげてるのに、ちっとも聞いてくれない。(イラッ!)
そんな心配を夫に話しても上の空。どうせ私の話なんて価値が無いと思ってるんでしょ。(イラッ!)
そんな小さな不満が積もりにつもって、なんでイラっとしたのかもう覚えてないけど、とにかく顔もみたくない!とか。
気づいたら、自分が何か伝えたいと思っても、 「どうせ」 という言葉でいつも打ち消しているとかってことになっちゃう。
↑ここに書いたのは、全部私自身が体験したこと。
あなたはどうですか?
あなたの家はAway(アウェイ)ですか? それともHome(ホーム)ですか?
Homeだよという方、おめでとうございます!
Homeだと感じられているあなたにとてもリスペクトを覚えるし、もし何か気を付けてるとか心がけてるっていう事があるなら教えてほしい!
だって、それは人生をより素晴らしいものにしてくれる 「魔法」 だと思うから。ここで一つ聞いてみたいのは、

  • あなたはどうして(何によって)自分の家がHomeだと思うのかな?

その答えを言語化してみると、何かまた新しい気づきがあるかもしれないね。そして更に家族の絆を深めて行けると思う。
ぜひ周囲の人達にもあなたの家族との関係性について話して、その温かいエネルギーを分けてあげてほしい!でも、いきなり「うちの家族がさぁ・・・」って話せる場は少ないよね。 (ちょっとイタイ人みたいに思われちゃう?)
大丈夫❣

ファミリードッツのワークショップは、「家族」について安心して対話できる場だから、ぜひ参加していろんな家族がいることを知ってほしいし、他の家族の智慧も貰って実践してほしい。それにこのワークショップのいい所は、家族全員で参加しなくていいっていうところ。
あなたが1人で参加できるから、「実際のところ家族には言いづらいんだよなぁ」っていう事も安心して話せるし聴いてもらえる。

Away?

それからAwayだわ~。。。という方。 Awayのままであきらめちゃうのはもったいなくない?

  • 今、何かを変える事であなたと家族の未来が変わっていくとしたら、何を変えてみたい?

この問いに答えるために、最近家族の中でイラっとしたことを思い出してみるのもいいかもしれない。
(イヤかもしれないけど)もう一度この出来事をやり直せるとしたら、「あなたは」何を変えてみたい?

あきらめてしまう前に、誰かと話してみるのはどうだろう。
自分だけでは見えなかった家族の景色が見えるかもしれない。誰かと話す事で、心が落ち着くかもしれない。
自分を裁く内なる声に気づくかもしれない。 もしかしたら、話す事で許しが生まれるかもしれない。

誰にも期待する結果があって、その結果になるように自分がどう行動するかを決めている。
「それが自分の役割」 とでもいうように。
けれど、家族といえども別の人間である以上、自分と全く同じ考えや行動をするわけじゃない。それをファミリードッツでは森のような生態系に例えている。

同じ苗字で同じ家に住む家族だけど、私は樹木、夫はリス、みたいに。娘たちは鳥やクマかもしれない。みんな違うから、生態系として回ってる。
リスの夫は冬にそなえて森のあちこちに食べ物を保存して生き残る。彼の経験則から生まれた彼のルールを「ほら、こうやって備えれば冬の間も生きていける」とクマの娘にアドバイスしてる。
あるいは、樹木の私が「水をためなきゃみんな生きていけないんだから、あなたも土をしっかりつかんで!水をためなさい!」と、私の正義を振りかざし、家族に向かって自分と同じ行動を求め、話が通じない事に落胆してる。
【生き残る】という”期待する結果”が同じでも、それぞれのやり方は違うよね。
鳥だった娘は最近新しい世界にまで飛んでいくようになって、自分のまだ開かれていない可能性に気づき、どうやら鋭い爪が欲しくなってるらしい。そろそろ大きな耳と、地面を駆けるたくましい足も生えてきそうだ。。。 

誰もが変わっていいし 変わっていくもの


そんな風に考えてみると、あなたがAwayだと感じてる家族の風景はどう見えるだろう?
そもそもいろんな森があって、いろんな生き物がそこに息づいているのだから、これこそが正解!という唯一無二の答えはない。ワークショップでは、「こうしなさい」という答えを貰えるわけでもない。
ただただ、自分が感じている事を言葉にしてみる。その中で新しい気づきを得る。そこで何かを行動してみる。
それを、しがらみのない他の参加者と共有することで、自分の内側に何かが芽生える。1人で考えていてもいけない所に、ワークショップではたどり着ける可能性が格段に上がる。

そんなことを目指して、ファミリードッツではワークショップを開催している。
「興味あるけど、どんな感じか見てみたい」という方は、無料の説明会に参加してみてほしい。人数が集まったら説明会を開催する不定期開催なので、このフォームからメールを登録しておくと日程調整などのお知らせが届くはず。
ぜひ、お気軽にこちらから登録してみてほしい。

2024年、あなたの家族をHomeにする旅を始めよう❣
2つのワークショップ、概要はホームページからどうぞ。