YKさんのストーリー

👩‍🦱YKさん 経営者 中学生と小学生の娘と夫の4人暮らし

「家族って、みんな同じだと思ってたんです。でも、そうじゃなかった。」

そう語るのは、YKさん。彼女の言葉には、深い気づきと変化の物語が詰まっていました。

YKさんは、かつて“家庭の警察官”のように、家族の秩序を守るために自分を犠牲にしてきました。

けれど、ワークショップを通じて少しずつその役割を手放し、家族と互いに尊重しあえる関係性をつくり始めました。

対話がくれた「気づき」と「行動する勇気」

このワークショップでは、ただ話すだけではありません。自分の言葉を通して、自分自身を見つめ直す。
そして、他の参加者の言葉に耳を傾けることで、思いもよらない視点やヒントを得ることができます。

YKさんは言います。
「一人だったら、きっと元に戻っていたと思います。仲間の存在があったから自分を客観的にみることができました。」

ある瞬間、彼女は「何かがあればすぐ反応する」警察官のような自分の役割を手放し始めました。
すると、思いがけず自分が自由であると気づいたのです。まるで目から鱗が落ちるような感覚。

けれど人は、慣れた場所に戻りたがるもの。だからこそ、その気づきを忘れないように心に刻み、再び「警察官モード」に戻りそうになっても、自分を立て直す術を持てるようになったと言います。

家族の中に「わたしのスペース」をつくる

YKさんが実践したのは、小さな“家族改革”。

・1人になれる空間としての自分の部屋を持つと、家族に宣言した

・家族の問題、課題に自分が必要以上に関わらないと決めた

これらはすべて、「自分を大切にする」ための工夫でした。

そして何より、家族に「わたしはこうしたい」と伝える勇気を持ったことが、大きな一歩でした。

そうしてYKさんが変わり始めると、”YKさんの1人時間”を作るために、家事を減らす仕組みを子供達と夫が率先して作ってくれました。

「すごい尊重してもらえているなって。わたしも子供たちが尊重してもらいたいときには、それを汲んであげたい。」 とYKさんはいいます。

🌱 参加者同士の対話から生まれる、あたたかな気づき

「いつもは自分の気持ちに蓋をしてる感じだったけど、今日はちゃんと蓋を開けて呼吸してる感じがした」

「明るさの鎧を脱いだYKさんが、そこにいた」

「家族は一つの塊じゃなくて、違っていいんだって思えた」

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